AIカウントシステム最新情報

macro shot of water drops on leaf
画像内の情報を定量化して、様々な事象を後で検証や分析するためのセンサー装置の紹介です。

個々のオブジェクトは時間(ビデオ録画時間あるいはライブ時は実時間)にどこに存在していたか記録可能(表計算フォーマット)で、動画や静止画の出力機能も備えています。

いままで、単なる滞留とか密状態を計算する装置はありましたが、この装置は、画像内のどこで何が起きていたかを、目と数量で出力することができます。より正確なポイントを定量化できると考えております。

数値化できた後は表計算ソフトで統計的に仮説を立てて分析するなど、その用途は数多に渡ると思い、一年かけて開発しました。

もうすぐ出荷開始です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA