KALEIDO(デジタルデータの表現)
現場の情報を、
「場所」ごとに整理して、すぐ使える形に。
KALEIDOは、360°写真・地図・PDF・図面・点群・動画・メモを、同じ画面でつなげる「現場のデジタル台帳」です。
見る人が変わっても、迷子にならずに情報へ辿りつけます。
KALEIDOを一言でいうと?
「Googleマップ+付箋+アルバム」です。
例えば、現場の360°写真の“この場所”に、図面・PDF・動画・点群・メモを貼っておく。すると次に来た人は、
見たい情報に最短で到達できます。
📍 場所にひも付く
写真・地図・座標を軸に情報を整理。ファイル名探し地獄から解放。
🧷 “ここ”に貼る
ホットスポットで、PDF/図面/動画/点群/メモを現場の位置に直結。
🤝 共有がラク
URLで共有。引き継ぎが「説明」ではなく「見れば分かる」へ。
🧠 知識が溜まる
現場メモや判断の根拠が残る。属人化を減らし再利用できる。
デモ(360°+タグ)
これは「Kaleido Studio」で作られたコンテンツです。
写真の中の気になる場所をクリックすると、その場所に関係する資料や動画、メモなどを見ることができます。
つまり、現場の情報を「場所ごと」に付箋を貼るかのように手軽に整理し、誰でも迷わず確認してもらう仕組みです。
このような可視化コンテンツを、ホームページに簡単に掲載できるノーコードで編集可能なクラウドサービスです。
どこで役に立つ?(例)
🏗 建設・保守点検
- 点検箇所の写真+図面+報告書を“場所”で紐付け
- 次回点検で同じ場所を即再現
- 判断根拠を残して引き継ぎミス削減
🏫 教育・研修
- 現場を疑似体験しながら学べる(360°教材化)
- 手順書・動画・注意事項をポイントに埋め込み
- 新人教育の“説明コスト”を圧縮
🏛 自治体・観光
- 施設案内を“迷わない”形に(地図+360)
- 防災・危険箇所の情報を位置で共有
- 住民説明の資料をポイントに直結
よくある悩み、KALEIDOでどう変わる?
- ファイルが散らばる → 「場所」でまとまる(探す時間が減る)
- 引き継ぎが口頭頼み → 見れば分かる(属人化が減る)
- 同じ調査を繰り返す → 履歴が残る(再調査コストが減る)
- 判断の根拠が残らない → 証跡・説明責任に強い
カスタマイズと今後の展開
- オンプレミス/クラウドのどちらでも運用可能
- 点検・案内・教育など用途別にUIや機能を最適化
- 360°ビューと知識カードの統合で直感的に情報へアクセス
- AI分析(劣化・損傷検知など)と連携し、判断支援へ拡張
相談・お問い合わせ
「うちの用途だとどう組む?」を一緒に整理します。要件がふわっとしてても大丈夫。むしろ得意です。