AIが出したコードを「完成品」と思わないことが重要です。 画面を見て、押しやすいか、読めるか、スマホで崩れないかを確認しながら修正します。
| 確認項目 | 見るポイント | AIへの修正依頼例 |
|---|---|---|
| 文字サイズ | 小さすぎて読みにくくないか | 本文とボタンの文字を少し大きくしてください |
| ボタン | 指で押しやすい高さか | ボタンの高さと余白を増やしてください |
| 横幅 | 画面からはみ出していないか | スマホで横スクロールが出ないようにしてください |
| 入力欄 | 入力項目が多すぎないか | 入力欄を減らし、チェック形式中心にしてください |
| 説明文 | 何をする画面かすぐ分かるか | 最初に使い方を3行程度で追加してください |
無料座学で目指すのは、あくまで「小さな試作品の作り方を理解する」ことです。 完成度よりも、AIに依頼して、画面を出し、直し方を学ぶことを重視します。
次のページでは、「試作品として動く」と「実際に業務や公開サイトで使える」の違いを整理します。 ここを間違えると、AIで作った小舟で外洋に出るようなものです。