ハチぶん防災対策隊

サポート

使い方のご案内と、よくあるご質問をまとめています。

いま危険が迫っている場合

アプリの操作より、身の安全の確保を優先してください。避難の判断は、お住まいの市区町村の避難情報と現地の状況に従ってください。

アプリの使い方

すべての機能を解説した使い方ガイドをご用意しています。
「簡単モード」で最小限の手順だけを、「詳細モード」で判定の仕組みや出典まで確認できます。

よくあるご質問

入力した情報や写真は、どこに保存されますか?
すべてお使いの端末内にのみ保存されます。当社のサーバーへ送信されることはなく、当社が閲覧することもできません。 アプリを削除すると、保存された情報もすべて消去されます。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
避難指示などの通知は届きますか?
本アプリでは、プッシュ通知でのお知らせは行っておりません。また、市区町村が発表する避難情報(高齢者等避難・避難指示など)の自動受信にも対応していません。
避難情報は、お住まいの市区町村の発表を直接ご確認ください。 アプリ内の「相談窓口・情報源」から、お住まいの自治体のページを開けます。
警報が表示されない/地域が違う
「設定」→「地域」で、都道府県と市区町村が正しく選ばれているかご確認ください。 設定後、「公的情報の取得」の「いますぐ更新」を押すと最新の情報を取得します。
なお、気象庁の情報は10分以内の連続取得を控える設計のため、更新直後は表示が変わらない場合があります。
近くの避難場所が表示されません
避難場所は、市区町村が国へ登録した「指定緊急避難場所」を表示しています。災害種別ごとに登録の有無が異なり、 自治体によっては未登録の場合があります
地図上部の災害種別(洪水・土砂・高潮・津波・地震)を切り替えるか、地図を動かしてお試しください。 表示がない場合は、画面の案内から自治体のページをご確認ください。
擁壁・ブロック塀のチェック結果は、安全の証明になりますか?
なりません。チェック結果は、異常に気づくための一次確認です。緑(異常なし)の場合も安全を保証するものではありません。
構造の安全性の判定や工事の要否は、資格を有する専門家が行います。詳しくは、専門家や各自治体の窓口にご相談ください。
通信ができない場所でも使えますか?
次の機能は通信がなくてもご利用いただけます。
  • 避難場所の一覧・地図上の表示(アプリに収録済み)
  • 一度表示したことのある地図(端末に一時保存されます)
  • 緊急連絡先(119・110・118・171)の表示
  • チェックリスト、家族の避難計画、写真の記録
最新の警報・天気・地震情報の取得には通信が必要です。
音声入力が使えません
iOSの「設定」→「ハチぶん防災対策隊」で、マイクと音声認識が許可されているかご確認ください。
音声は文字に変換するためだけに使用し、音声データの保存・送信は行いません。文字入力でも同じ内容を記録できます。
家族と情報を共有できますか?
本アプリでは、家族間での自動的な情報共有には対応していません。記録は端末内にのみ保存されます。
避難計画などを共有される場合は、画面をお見せいただくか、記録のPDF出力機能をご利用ください。 安否の連絡には、電話・メッセージ・災害用伝言ダイヤル(171)をご利用ください。
緊急モードから元の画面に戻れません
画面右上の「戻る」、または画面下部の「通常の画面に戻る」からお戻りいただけます。
「現地の異常」を入力していると緊急表示が続きます。危険が収まった場合は、ホーム画面の 「危険は収まった(解除)」を押すと通常の表示に戻ります。

動作環境

対応OSiOS 17.0 以降
対応端末iPhone、iPad
価格無料(アプリ内課金・広告はありません)

データの出典

お問い合わせ

ご不明な点や不具合のご報告は、下記までご連絡ください。

ビーナレッジ株式会社
メール:info@beeknowledge.co.jp

お問い合わせの際は、ご利用の端末(iPhone / iPad)とiOSのバージョン、アプリのバージョンをお知らせいただけますと、より正確にご案内できます。

ご注意
本アプリは、公的な避難指示や専門家による安全判定、被害認定を代替するものではありません。 現地の異常と、自治体・消防・警察の指示を最優先してください。 詳しくは、専門家や各自治体の窓口にご相談ください。