Kaleido Chronicle 紹介動画
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KALEIDO Series / デジタルアーカイブ
Kaleido Chronicle
現場の「過去」を、360°画像×図面×時系列でアーカイビング。
Kaleido Chronicleは、施工現場や施設、インフラ設備などで撮影した360°画像を起点に、図面・写真・動画・点群・PDFを時系列で統合管理するデジタルアーカイブ基盤です。
360°画像×図面×時系列のデジタルアーカイブ
施工現場、施設、インフラ設備などの「過去」を、空間にひもづいた履歴として残します。
空間から探す
360°画像と図面の両方を起点に、どこで何が起きたかを直感的にたどれます。
資料をまとめる
写真、動画、点群、PDF、施工メモ、検査結果などをホットスポットに紐づけて一元管理します。
時系列で比べる
施工前、施工中、施工後、点検後などの状態を時間軸で比較し、履歴として残します。
こんな課題に対応します
紙の写真台帳やExcel、ファイルサーバだけでは追いにくい情報を、見つけやすく、伝わりやすい形にします。

履歴を後任者へ残す
点検・補修・施工の経緯を、後から見ても分かる形にします。

関係者へ伝える
施主・居住者・管理会社へ現場の状況を見える形で届けます。

データ資産化
維持管理、リノベーション、将来調査に使える情報資産へ変えます。
建築以外にも広がる記録基盤
観光地、街並み、文化施設、工場、倉庫、防災・教育用途など、空間と履歴を残したい場面で利用できます。
ホットスポット
360°画像の任意の場所に付箋のように情報を配置し、関連資料へリンクできます。
図面連携
平面図や配置図と360°画像を組み合わせ、場所と資料を対応づけます。
情報継承
現場の経験や判断の背景を、次の担当者や関係者に引き継ぎやすくします。